War Is Over

 if you want it

嫌なことから目をそらすことも時には必要かなと自分に呟いてみる

今朝の『サワコの朝』は爆笑問題の太田夫妻で、途中から見たが面白かった。 家が近所なんだよ。

【今月読んだ本】

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか増田俊也  

柔道のことはまったく分からないが破天荒なエピソード満載で面白く読めた。

分福茶釜細野晴臣  

まさに“達観”と言う言葉がよく似合う。

『芸術は嘘をつかない』

という本に収録されている横尾忠則との対談も面白かった。

『RL─ロバート・ジョンスンを読む アメリカ南部が生んだブルース超人』日暮泰文  

力作だとは思うが思い入れが強すぎてブルース初心者の僕にはちと読み通すのは辛かった。

『半生の記』松本清張

 41歳で懸賞小説に応募するまでの自叙伝。つげ義春の漫画が目に浮かんだ。

『藝人春秋』(文庫版)水道橋博士  

有吉弘行についての章とオードリー若林のあとがきが単行本に追加されている。  

若林の文章は、全力で書いていることが伝わってきて胸に来た。

『聞き出す力』吉田豪  

卒業文集で校長のスキャンダルを暴いて卒業式に出入り禁止になったという著者のエピソードに親近感を覚えた。

『嵐 ブレイク前夜』元「嵐」側近スタッフ一同  

思ったほどにスキャンダラスな内容ではなかった。  

2045年問題 コンピュータが人類を超える日』松田 卓也  

著者の「意識」の定義が「空気のようなほわ〜んとしたもの」というのにズッコケた。

 同テーマでもっといい本がたぶんあると思う。

これから読むかもしれない本

『とまっていた時計がまたうごきはじめた』細野晴臣

『あなたのままで女優のように魅力的になる方法』滝沢充子

『芸能人別帳』竹中労