War Is Over

 if you want it

Dの悲劇

世界恐慌を迎えた2017年、世界には奇妙な動きが相次いだ。日本でもパニックとクーデターが誘発する。暗躍する巨大金融企業集団「ザ・セブン」に全面対決を挑む政治結社「狩猟社」が企てたのだ。若きカリスマ、トージの意識が日本を動かし始める。この危険な小説に描かれた世界はすでに現実である!!

「愛と幻想のファシズム 下」(村上龍講談社文庫)の裏表紙(一部改変)

今週の「フリースタイル・ダンジョン」の中で、般若がクレヴァ(KREVA)に宣戦布告した件が話題になっている。本来なら東スポの一面を飾るほどの大ニュースであるにもかかわらず、世間一般の様子を見渡せば、「般若? クレバ? 何それ? 来ればいいじゃん!」とでも言い出しかねない、呑気な人間たちが、フリースタイルダンジョンなんて番組はなかったものとして我が物顔で仕事や飲食や無駄話に夢中だという光景に、我慢の限界が来ている。

理想はやっぱりゲッペルスが作り上げたプロパガンダ・マシーンだ。すべての情報を我々だけが握り、暗室の中の囚人のように弱者を支配する。暗室の中では、ペンライトでさえ太陽に見えてしまうものだ。監視と密告の網だけを張り巡らし、妻が夫を、子供が親を密告するように、そこまで、徹底しなければならない。

英紙「デイリー・メイル(DAILY MAIL)」によると、もし東京の五輪招致活動が賄賂による不正な招致との認定をされた場合、2020年のオリンピックはロンドンで代理開催する案が浮上しているという。トルコのイスタンブールその他の都市は準備が間に合わないのでスケジュールの面でロンドンが有力らしい。

ところで「広告会社 D社」ってどこのこと? ドンキホーテ? ダイソー? ダイハツ? ダンジョン? ディアゴスティーニ? デニーズ? デュポン? ドワンゴ? ドルトムンド? ドッヂライン? ドラゴンアッシュ? ダイオキシン? 魚からダイオキシン? 内田裕也? シェキナベイベー? あの伝説の都知事選立候補者政見放送? 外山恒一? 参考リンク「革命について(1)坂口恭平、佐々木中、三宅洋平、外山恒一に学ぶ、ぼくらの革命」? 田中康夫の「あとは自分で考えなさい」

もう、ほんとうに五輪は返上すべきだと思います。賄賂で票を買っても「招致しさえすればこっちのもの」というような「経済合理性」的思考がどれほど日本の国際社会における信用を損なっているか。でも、その損害をこの人たちはゼロ査定しているのでしょう。(内田樹

「オリンピックの経済効果を期待してる奴は、民主党になった時に期待した奴と同一人物だ」というT-シャツを作りました。寝る時に着ています(菊地成孔

ネットやツイッターで『オリンピックを返上すべきだ』という声が上がっているのを見ていると不思議な気分がする。開催国に完璧を求めるべきではない。こういうネガティブな動きは実際にオリンピックが近づくにつれて消えていくと思う。メタ認知してユーモアで捉えることが必要。(茂木健一郎、ビデオメッセージ要約)

現代日本を代表する論客たちがこんな風に語っているのを耳にしながら、極度の興奮状態が続く。呼吸も早い。言葉にならないほどに緊張した甲高い小声が漏れる。息遣いが異常に荒い。このまま窒息死してしまうのではないか、とも思えて心配してしまう。血圧が急上昇して、脳の動脈が炸裂しそうだった。

もはや私たちの生活になくてはならないモノのひとつが、SNSだ。

世界が広がるし、旧友と親交を温めるのにも有効なツールと言えるのではないだろうか。

一方、ここまで一般的になっているSNSを通じて“恋人”ができた人って、どのくらいの割合で存在すると思いますか?

ネット系の出会いは身元がよくわからないから不安……、と思っている女子もいますよね。

今回は、ビッチズ・ブリューの運営する『イパネマ研究所』が336件の回答を得た調査結果をもとに、SNSで知りあった相手と交際に発展している人の驚愕の割合をご紹介しましょう。

ズバリ「SNSで知り合って友達や恋人になったことがある?」と聞いてみると、68.8%は「友達になったことがある」、17.0%が「恋人になったことがある」と回答したんです!

つまり、イマドキ女子の5人に1人がSNSを通じて知りあった相手と交際にまで発展している現実が読み取れます。

「ネットでの出会いは怖いから……」というのは、昔の話になりつつあるのかもしれません。

ではいったい、どんなSNSで恋人を作っていると思いますか?

そこで、「何のSNSで友達や恋人と知り合いましたか?」と質問をすると、結果は次のようなランキングに。

3位・・・Instagram(7.9%)

2位・・・LINE(46.9%)

1位・・・Twitter(89.8%)

何と、およそ9割もの女子が友達や恋人をTwitterで見つけていてダントツの結果なんです。

また、LINEも新たな出会いを獲得するのに有効なツールとなっているもよう。

電話番号を知っているだけで相手と連絡が取れちゃいますし、旧友が機種変更したのを知らずにLINEしてしまって、新たな出会いになるケースもありそうです。

SNSでの出会いで恋をゲットしたい女子は、TwitterやLINEに期待すると良さそうです!

いかがですか?

リアルな世界にはイイ出会いがなくて……とお嘆きの女子は、ぜひ参考にして新しい出会いを求めてみるのもイイかもしれません。

でも、出会ってすぐにリアルに会うのではなく、何度もメッセージのやり取りをして相手の“人となり”をチェックすることを忘れないでくださいね!