War Is Over

 if you want it

Let's Get Into ANIMAL

酷暑のせいでそこはかとない嘔吐感が半端ない。一歩も動きたくない。

地球は優しくはないし、奴には中途半端な優しさは通じない。

13年くらい前に、文鮮明の自伝が日本で出版されたとき、読んでみて「きな臭い噂は無数に付きまとうが命をかけて世界平和という信念に取り組んできた文鮮明笹川良一には共通する匂いを感じる」と感想をブログに書いたところ、翌日に統一教会の機関紙みたいなのに転載されて、宣伝の御先棒を担がされそうになったことがある。ネット大海の中でこんなほとんど読者もいない砂粒のようなブログすらチェックしている彼らの動きには軽い戦慄すら感じた。

そんなこと一つとってもわかるように、奴らの本気度と対抗するためには、SNSでピーチクパーチクやる程度の遊び半分ではどうしようもない。

自民党の政治家たちだって、彼らに縋りつく一族郎党を食わせるために命懸けで生きているのだ。土台、レベルが違うのだ。権力を目指す〈思い〉と〈やってきたこと〉と〈やっていること〉のレベルが、凡百の万年野党政治家や〈床屋談義リベラル〉とは大きく異なっている。

だから連中の方が偉いとか現状に満足すべきだとか言っているのではない。

人はそれに費やしたエネルギーに相応するものだけを受け取るという当たり前の事実に過ぎない。高橋みなみ先生の言う通り「努力は必ず報われる」のだ。

だから努力すべきだとか現状に満足すべきではないとか言っているのではない。

ただもう暑くて何も考えられない。エアコンをいくら効かせたって同じことだ。憲法を変えたところでどうにもならないし、地球に殺されるなら仕方がない。

国会図書館五島勉の昔の文章を検索したら、俺の1999年までの破局妄想のために費やされた人生を返せ、と言いたくなった。でも彼は2020年に亡くなったので最早ご答弁を聞くこともできぬ。

気が付く人は気が付くと思うが、今日のブログのタイトルは、清水翔太の曲から採った。

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