War Is Over

 if you want it

僕には時間がない

Nの希望を容れて7月から週5勤務ということにする。週3でも仕事は十分回るのだが毎日来てくれた方が自分もダラケすぎないで済むだろう。人件費の負担は増えるがその分きっちり働いてもらおうと思う。ダラダラして事務所で・・ばかりする生活はよくないと思うので。

実家を出て独り暮らしするからという理由だったが、帰り際に、定期を買いたいという話から、今月は引越しはしないのかと聞くと、「最悪今年度中に出ればいい」と言い出した。もっと切羽詰まっていると思っていたのでそんな話だったのかよ、とちょっとガクッとなった。都営住宅の審査が来年の確定申告の金額で決まるからだとか。意外とシタタカというかこちらがお人好しすぎるというか。tのときもそうだが目下の人間に強く言えないので舐められる傾向がある。

B先生から電話があり、7月に事務所を東急沿線に移転することにしたと。Tさんも辞めて時々手伝いに来てもらう形にするという。こちらで雇えないかと言われたがちょうどNが来たところなので申し訳ないが、と断る。Eの件があるのでこれからどうなるのか。こないだ事務所に行ったとき段ボールに荷物をまとめていたのでもしや、とは思っていた。年齢も年齢なので無理もない決断だと思う。隣も70前にセミリタイヤ状態だし。こっちは50でもうセミリタイヤしたいと思っている。

出張で半日かけて立川まで行って戻ってくる。真新しい商業施設を眺めながら駅からの広々とした通りを歩いていると、tがいた頃にはここらへんはだだっ広い野っ原で、羊を放して草を食べさせるというよくわからない開発業者のスタンドプレーめいたことをしていたのを思い出す。

tは今どうしているのだろうかと未だに折に触れて考えることを止められない時期がしばらく続いたがもう終わった。LINEをブロックしてからいかなる連絡も来ないし、iPadを替えて過去のやり取りも全部消した。辞めた後もLINEのやり取りだけを続けるというのは自分の主義ではない。4月にビジネスメールですべき内容をLINEでしてきたことでこちらがブロックしたきっかけになったが、今から思うとよいタイミングであったと思う。でも今日みたいに時折思い出すこともある。

おかげで今日は余裕で一万歩を越えた。