War Is Over

 if you want it

I ME MINE

毎月四名ほどでの集まりがあって、最近はZOOMでやることが多い。

自分にとっては、オンライン会議が普通の会議と一番異なるのは、自分の顔が見えるということだ。集まって話をする場合は参加している自分の姿を意識することはあまりない。しかし画面にずっと自分の顔が映っていると、イヤでも目に入り意識せざるを得ない。気が付くと自分の見てくればかり気にしている事態ともなりうる。このことが会議の質にどう影響しているのか、自分の中で答えはまだ出ていない。

 

次から次へと信じられないレベルの新人が出てくる今のK-POPアイドル界である。

NewJeans Attention ていう曲がMichael JacksonP.Y.TDemo versionに似てるという意見に賛同してくれる人は誰もいないようだが、初めて聴いた時からこの二つの曲が同時に頭の中で鳴り続けて困っている。

危険なことを書いたついでにこっそり書いてしまうと、自分がYouTubeにアップロードした昔のエレカシ宮本浩次のラジオ出演番組などに、彼がこの数年ソロ活動を始めてからファンになった人たちが非常に思い入れのこもったコメントを寄せてくれるのだが、自分は個人的に今のエレカシ宮本ヒロジの活動には興味を失っている。

昔の歌謡曲をカバーし始めて、それは確かにウケるとは思うけれども、もうそうやって大衆に認知された人気歌手・宮本浩次は自分にとって必要な存在ではなくなった。

もちろん嫌いになったとかそういうことではない。彼が国民的歌手になり多くの熱狂的なファンを獲得することは嬉しい。宮本はエレカシの結成当初からそうなりたくて仕方なかったのだから、昨今の活動は本望だろうし、素直に祝福したい。

ただ、そのことと、自分が彼の歌を必要とするかどうかは別の話だ。

 

人の見方や考え方は変わるものだし、それは当たり前のこと。中島みゆきのいうとおり時代は回る(自分は中島みゆきの偉大さを認めるが彼女の歌を必要としたことはほとんどない。天理教中山みきは凄い人だったと思うが自分にとってはどうでもよい存在であるのと同じ)。ただし今は別れた恋人たちが生まれ変わって巡り合うかどうかは疑問である。

 

恥かきついでにこっそり告白すると、VIVIZのウナさんとWooAhのソラさん(日本人)を見るたびに自分が片思いしていた人を思い出す。その二人はしかも母娘であった。