War Is Over

 if you want it

冗談半分愚痴半分

河瀨直美監督がまた文春でやられたみたいだなあ。藤井風はとんだ巻き込み事故だよなあ。まあこれをきっかけに見つめ直せるかどうか。ちょっとした風邪で済めばいい。

水道橋博士は、馬鹿でも悪い人でもないと思うんだがなあ。著書は基本的に好きだし。インボイス制度は廃止してほしいし。スラップ訴訟もないに越したことはない。

政治というのは結果責任だからなあ。結果がすべてだから。

田中康夫長野県知事まではよかったのに、おおさか維新の会から立候補したのはヘタを打ったよなあ。

妻は横須賀にエイブラハム・リンカーンの出港を見に行き、息子は昆虫食。就活は全滅。娘は謎の卓朗。こっちの仕事は水物みたいなもんで、ほとんど季節労働者に近い。事業復活支援金は諦めた。三十万ばかしもらうのに手続きが煩雑すぎる。

中尾拓哉という美術評論家(1981年生まれ。多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程修了)の著書マルセル・デュシャンとチェス』ウスペンスキーの次元論のようなものが記述されていると西村賢太の小説目当てで借りた文學界」2021年11月号の記事(安藤礼二「燃え上がる図書館」)に書かれていた。どういう書き方をしているか(ウスペンスキーやヒントンやブラグドンへの言及があるか)気になるので図書館で予約した。

菊地成孔のラジオデイズで、1998年から1999年にかけてスパンクハッピーのボーカルを探しているときに手紙を書いて浅草ロック座に持って行ったストリッパーとのやり取りを話していた。本人に迷惑がかかるといけないから、という理由で名前は出さなかったが、1999年当時21歳位で、昔の日記によれば5月22日にロック座に行ったとあるので、その日に舞台に立っている踊り子たちのうち、岩澤瞳に雰囲気が似ているのは植田真奈という人(1976.9.18生まれ)で、今は小池絵美子と同じ新橋の店で働いているようだ。菊地が使った仮名が「吉田」だったし、この人のような気がしてきた。

 

2022.10.14追記

「歌舞伎町のミッドナイト・フットボール」<菊地成孔が選ぶ100冊の本>の中に「鈴木くるみ」だったと書いてあった。